1点ものの丁寧に作ったフェルトケーキ、USAコットンや飾り付きのお洒落なカバンをお届けします
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手芸日記
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レゴパンダ
2008年05月14日
手芸ではないが・・
娘はレゴの「赤いバケツ」を持っている。普段、あまり遊ぶ事はないが、時々思い出したように出してきて、一緒に作ろうと誘われる。

優しい母は仕方ないな~と一緒にレゴを始めるのだが・・。
「一緒に(同じ物を)作ろ~」と言う娘を無視し、自分の作品に励んでしまうのである。
それだけならまだしも、「この色は私が使うから使うな!」とか、娘がはめたレゴを「それ頂戴~」とか、何とも自分勝手にレゴで遊び始める。
(こういう母親を持ったおかげで?自分の使っているものを取られる事に慣れた娘は友達と遊んでいても、「貸して~」「いいよ~」が上手に出来るようになった?!)

そして以前作ったレゴ作品?が立体パンダ!
なんとも可愛らしいではないか!!
でも、所詮「赤いバケツ」、レゴの数が足りなくて全身が作れなかった。。
どうしても体を作りたかった私は主人に「レゴが足りないよぉぉ!!」と訴えてみたが、白い目で見られただけで、レゴを買ってもらえなかった。。残念!


和菓子
2008年05月09日
普段はオーブン粘土FIMOを使う事は少なく、年に数回ぐらい思い出したようにコネコネしている。が、最近は何かFIMOをよく使う。。

先日、主人と本屋に行ってきた娘、本を買ってもらって帰ってきた。
その本は福音館書店、文・中山圭子さん、絵・阿部真由美さんの「和菓子の本」。
子供向けの本だが、四季折々の和菓子が大変綺麗に描かれていて、見ていると和菓子が無性に食べたくなってしまう本である。

普段、甘い物を食べよう!と言う時は、ケーキに目がいってしまい、なかなか和菓子を買う機会はない。この本を機会に、これからは毎月1回は生和菓子を買い、季節を感じたいと思っている。(すでに、2回ほど購入済み!)

娘は思いがけず?毎月和菓子が食べられ大喜び(大変食いしん坊・・・)。
一方私は・・・、こんな本を見せられたら作りたくなるでしょう!!と言う事で、FIMOで本に載っている和菓子を作ってみた。

作る前は本に載っている和菓子を全部作るぞ!!と意気込んでいたが、3つ作ったところでギブ。。。
結局、春の和菓子の「たんぽぽ」「菜の花きんとん」「野あそび」を作製したのみとなった。でも、「たんぽぽ」の葉の緑の部分がちゃんとタンポポの葉になっていてかなり自己満足、ついでに主人に20回ぐらい「すごいでしょぉぉ!!」と言って嫌がられた・・。

ちなみにお皿の大きさが2cm弱。
勿論、娘は・・・・主人と違ってよく出来ているので、かなりのオーバーアクションで喜んでくれた!えらいぞ娘!!




誕生日
2008年05月08日
今日は娘の誕生日!
でも、お祝いは連休中に済ませてしまったので、今日は特に誕生日らしい事をする予定はない。本人も1回、パーティ?をすれば気が済むみたいで何も言ってこないし。。

とはいえ、せっかくなので少し誕生日らしい気分を!!と言う事で、またFIMO粘土でヘアゴムを作製。今回はロウソク五本。
出来上がったのは、ロウソクか口紅かよく分からない代物になってしまったが、娘に睨みを利かせて「これ何に見える?」と聞いたところ、「・・・(よく考えずに間違った事を言うと恐ろしい目にある事をこの5年のうちに学習。賢くなったものだ?!)・・・ロウソク??」との答え。
まあ、今日1日しか使わないだろうし、本人が分かるならいいであろう。

昨夜はこのロウソク作りの為、寝るのが遅くなった。なのでこれからお昼寝?(現在午前10時前)をしなければ!

手作りカード
2008年05月06日
連休中、上野公園の噴水池広場で開かれていた「上野の森親子フェスタ」に行ってきた。このフェスタ、色々な出版社がブースを出し、割引価格で絵本を販売している。行った理由は勿論、恐竜絵本作家の黒川みつひろ先生がサイン会をしている為。

この先生、非常に素晴らしい先生なのである!!
去年の誕生日にこの先生の恐竜絵本「リトルホーン」シリーズを貰った娘。このシリーズの最初の数冊には読者のお便りコーナーがあり、子供が描いたハガキの絵が載っている。これを見た娘は、「私も絵を送りたい!!」と言い出した。
が、最近刊行された絵本にはこのコーナーがなく、どうしたものか・・と思っていたものの・・、出版社に絵を送りつけてしまった!!

絵を送ってからすぐ、出版社から「先生に送ります」との返事、そしてその後、先生からハガキが届いた。これだけでも娘は大喜びなのに、先生の「恐竜だいす記」というブログに娘の絵を紹介してくれたのである。ちなみにブログをみた娘は喜びのあまり「うぁぁぁ・・」と声にもならない声を出していた。。

そんな優しい先生なので、絵本は勿論、先生の人柄も好きになってしまった親子、今年は年賀状(本当は遅くなったので寒中見舞カードだったのだが・・)を先生に出した。
カードの表紙は、カラーペーパーをチョキチョキし、貼り付けたもの。お供え餅を持っているティラノサウルス、火山、空を飛ぶ小さなプテラノドンを切り貼りした!

このカラーペーパー、近くのスーパーで売っている「タント100カラーペーパー」という折り紙サイズのもの。この紙が物凄く使える!
まず、色味が落ち着いていて良い!ちょっと厚手なので、扱いやすい!
もともとは立体折り紙に嵌った時期に買ったものだが、手作りカードにピッタリなのである。
今では、誕生日カード(特にマニアックなカードを作る時に便利!電車狂の甥のために作ったバースデーケーキの上を新幹線「あさま」が走っているものとか)やクリスマスカード、お年玉袋を作製している。
・・・といえば、聞こえがいいのだが、単純に市販のカードやお年玉袋を買い忘れ、買いに行く時間がなく泣く泣く夜中に作ることがほとんどなのだが。。。


レッスンバック
2008年05月01日
もうすぐ娘の5歳の誕生日。
3歳の時はドールハウス、4歳の時は恐竜絵本作家、黒川みつひろさんの「たたかえトリケラトプス」シリーズの絵本、全13冊!!

上の二つはいずれも勝手に私が選んだもの。今年は本人の希望どおりにしてあげようと、先日娘に何が欲しいか聞いてみた。
「・・・なんでもいい・・・。」やっぱり!
娘は選ぶ事が苦手。小さい頃から、オモチャでも洋服でも、私がインターネットで勝手に注文、お店で娘に選ばせる事をしなかったせいだろう。。

とはいえ、せっかくの誕生日、何度も問いただした?ところ、主人からは「笛(なぜ??)」、私からは「夜何か作って(手芸は大抵娘が寝た後している為)」とのこと。
あんなに一生懸命考えたのに、笛はあっさり却下され、結局主人からの誕生日プレゼントはお楽しみに(じゃあ聞くな!という感じだが)。

一方、私は希望通りに。
4月からバレエを習いだした娘。バレエをするには犯罪的な体型をしているのだが、トゥシューズ、レオタード、シフォンのスカート・・と夢のような衣装に、毎回、面白い動きで一生懸命練習している。

バレエに行く時丁度いいカバンがないな~と思っていたので、グットタイミング!
昨夜、せっせとカバン作りに励んだ。
リュックにしようかと思ったが、自転車で通っている為、リュックだと邪魔。ショルダーバックにした。
布はレッスンバックにはちょっとお洒落すぎる光沢のあるシャンタン、裏地はトゥシューズ柄のUSAコットンにした。そして、カバンの蓋部分にレオタードのワッペンとキラキラのジェムを縫い付けた。

お誕生日仕様のお洒落な?レッスンバックとトゥシューズ袋が午前3時にどうにか完成!!途中、小さすぎると思って作り直したので、時間がかかってしまった・・。
あとは誕生日の際、娘が喜んでくれる事を祈るばかりである。まあ、文句を言うと私の機嫌が悪くなるので、気を使ってかなりオーバーアクションで喜んでくれる良く出来た?娘なのだが。。














こいのぼり
2008年04月30日
手芸のいい点の一つに、季節限定、行事(クリスマスとかハロウィンとか)のものを気軽に作れると言う事がある。使える時期が少ないカバンなどはなかなか買うのに勇気?がいるし・・。

娘の幼稚園では今週末に端午の節句のお祝いがある。幼稚園では子供達の手作りのこいのぼりが飾ってあるが、「何で家にはこいのぼりがないの~」と、大層不満な様子。容姿は男の子みたいな娘であるが、一応一人娘、家にはこいのぼりはない。

と言う事で?、幼稚園の端午の節句の日に使おうと、こいのぼりのヘアゴムを作ってみた。オーブンで焼くと硬くなるFIMO粘土で、こいのぼり2匹と、ついでに?柏餅を作製。

今まで、ピンにFIMO粘土で作った飾りを接着材でつけて、ヘアピンを作った事はあるが、ヘアゴムは初めて。ちょっと強度が心配だが、大丈夫だったら今後も季節限定のヘアゴムが作れそうで楽しみである。

当日は、一番大きいこいのぼりで横の髪を後で結わき、その下にこいのぼり、柏餅・・と縦につける予定。変な髪形だが、まあ、幼稚園生なら許されるであろう・・。
アルファベットも・・
2008年04月29日
あまりに大変だったひらがなカードを作った後、2度と文字カードは作らない!と心に決めた。しかし、時間が経つとともにその苦痛も忘れ、また何か作りたくなった。
そこで娘が2歳10ヵ月の時に作ったのが、アルファベットカード。
アルファベットを覚えさそうと思ったわけでなく、文字が少ないから・・という理由で。

これもひらがな同様、アップリケ、アルファベットのミシン刺繍、そして、カードがアルファベットの形になっている。大文字とともに、子供には親しみにくいと言われる小文字も一緒に作成。

与えれば何でも喜ぶ娘は、大文字を主人、小文字を自分と言って親子で並べて(たぶん)楽しんでいた。上下逆さまの事が多かったが。。
また、後日英語を習う事になり、アルファベットの順番を覚えるのにも役立ち、作った甲斐があった!

ちなみに、娘が3歳半の時、英語の先生から「遊びながらでいいので、文字を書く練習をしてください」と言われた。ただ、ひらがなも書けないのにアルファベットだなんて、日本人として許しがたい!と言う事で、アルファベットの前にひらがなの練習をさせてみた。
勿論・・・ミミズの大行進。。これは無謀だったと断念し、直線が多く文字数の少ないアルファベットを先に練習する事に。

ひらがなを練習する前に、ジグザグやグルグルの運筆の練習をする事があるが、いくら運筆が上手くなっても、ひらがなを書くにはそれを活用させなければいけない。でも、アルファベットはジグザグ(Z)やマルマル(OQ)、山谷(AMNW)がナミナミ(B、D)が書ける様になると、ある程度文字が書けてしまう!
これは子供にも大変嬉しい事らしく、どうにかやる気が続きアルファベットを習得する事が出来た。そして、アルファベットがいい運筆の練習になったらしく、鉛筆を持つ力が強くなりその後したひらがなの練習(やはりアルファベットだけを書けるというのには抵抗があり・・)では、しっかりとした線を書くことが出来るようになっていた。アルファベット、侮るべからず・・なのである!!



一番の大作!
2008年04月25日
今まで娘に作ってあげたものの中で、一番大変だったのはフェルトで作った「ひらがなカード」。
8cm角のフェルトを2枚縫い合わせ、表にひらがな、裏にそのひらがなから始まる物のアップリケ、ミシンでその名前を刺繍・・と大変手間がかかった。

これを作ったのは娘が1歳10ヵ月の時。
ひらがなを早くから覚える事には賛否両論があるだろうが、どうせ覚えなくてはいけない事なら遊びながら覚える方が良かろうと。。
また、市販のひらがな積み木は結構かさばるし、せっかくなら娘の知っている物の名前(これが異常に少なくて大変だった)で作れば親しみも湧くだろう・・と作り出した次第である。

出来上がったひらがなカードに喜んでくれた娘であるが、何も絵がない「を」が気に入らなかったらしく、何度も「これ出来てない・・・」と。「を」も他のひらがなも、娘にとっては訳の分からない「線」なのだろうが、何度も文句?を言われた末「"を″で始まる言葉はないのぉぉ!!」と怒ってしまった私である。

このカードとこぐま社から出ている絵本、にしまきかよこさんの「あいうえおはよう」で、楽しくひらがなの勉強?ができた娘であるが、これもフェルトケーキ同様、鍋でグツグツされた事は言うまでもない・・。

初めての手芸
2008年04月24日
娘に最初に作ったもの、それはオーブン粘土で作ったケーキ!
「FIMO」というこの粘土、時間が経っても固まらず、オーブンで焼くと硬くなるという優れもの。

苺・ブルーベリー・キウイ・りんご・チョコ・アンズのケーキを作製したが、キウイは種まで入り、中々の出来栄えと自画自賛!(精巧なミニチュアケーキなどを作る方から見れば、ひどい出来だが・・)

当時、2歳だった娘も大層喜んでくれ、早速遊んでくれた。
のはいいが!、私の大作のケーキをフライパンでガチャガチャ炒めている。。
炒め終わったら、ご丁寧に?鍋でグツグツ・・。

いくら焼くと硬くなるというオーブン粘土でも、そんな事をされて無事なはずがない。何度も炒められ、煮られ・・ケーキ達は可哀想な姿に。

2歳の子供に粘土のケーキは無謀だったと反省し、後日フェルトでケーキを作り直した。
フェルトなら煮ても焼いても大丈夫!でも、そもそもケーキに火を通さないで欲しいものだ。。
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